当日は当選のスクラッチカードを持った人たちがくじ引き制で抽選。
立ち見の方々が入場順を決めます。
開場に入ると座席100席が特別シートの様に区切られてます。。
これ、座席いらないだろう・・・。
そのさらに もう少し後ろの位置でフェンスで幾つかのコーナーで区切られています。




入場から開演までの時間間隔はそこまで長くは無かった気がします。
今回、12/24発売のDVDFANDISCに収録されるとの事。
そこまで細かくは行かないかもしれませんのでご了承ください。


1回目と2回目のトーク内容交えて記させて頂きます。
なので、少しトークに変な部分があっても、両回合わせたものだとご理解ください。



まずは司会者の登場。


ニッポン放送アナウンサー吉田尚記さん。
僕は初めて知った方だったのですが、どうやら自他ともに求めるオタクアナウンサー。
どちらかと言えばアキバ系方面に詳しいらしいです。
テニプリさんのお話しによりますと、どうやら司会振りは定評あり。
通称、
よっぴーさん


「未来の僕らへ」でまずは入場。


音楽に合わせて手拍子の中、壇上へ上がるよっぴーさん


吉田さん「・・・・あっ・・・拍手なんだ・・・」

と登場するや第一声を述べる吉田さん。

吉田さん「あの、僕声優じゃないですよ?(驚)それに僕、歌いませんけれども・・(汗)
これまで色々な声優さんやアイドルの方々のイベントMCやってきました・・
司会にここまで歓迎を頂いたのは初めてです。・・ありがとうございます。
しかしながらテニプリに関わるのは本当に初めてです、お客様の皆様の方が知識があります。
」


ご挨拶を終え・・・。

吉田さん「先ほども言いましたが、テニプリ、全然分からないまま始めています。
それでね、さっき
1回目の皆さんの盛り上がり見てたら本気で興味出ちゃって・・・
もうね、裏で色々調べていたら1人1人のプロフィール見てるだけであっという間に2時間過ぎてしまったという・・・
スゲー!って思って・・・でも、配慮を欠いた発言とかあったら申し訳ないです。
詳しいのは皆さんの方ですのでブーイングは遠慮なく僕にして頂いて・・
出て頂く声優さんの皆様は・・貴重な機会ですので。
暖かい気持ちをもってお迎え頂きたいです。皆様、準備は宜しいでしょうか?・・
では皆様にはちょっとした
ミニドラマから聞いて頂きたいと思います。」


不二「いやぁ・・どの出し物も最高だったね。屋台で売っていたこのたこ焼きは・・絶品だよ!」
リョーマ「まっ・・まさかそれ、激辛だったりしますよね・・・?」
幸村「どうしたんだいボウヤ?・・・初めての文化祭とはいえ、動きが悪すぎるよ」
不二「「まぁ!越前も 一つどうぞ・・あ〜ん・・」
リョーマ「あ〜〜・・・って食べるわけないでしょ?
ほらステージが始まりますよ!皆待ってますよ!
」



ステージに登場する3人。
手が届く立ち見と座席指定の方とフェンス越しにハイタッチ。
ステージに中々上がってこない3人・・・・

大盛り上がりの会場。そして楽しそうにしている皆川さん、甲斐田さん、永井さん。
ポツンとステージ上で盛り上がりに呆気とられた様子の吉田さん・・・

皆川さんがファンの方々とのふれあいが中々終わらない中・・

ステージ上に上がった甲斐田さんは
「未来の僕らへ」に合わせて適当に踊り出します。(笑)



盛り上がりにご満悦、そして楽しそうにして下さる皆川さん。

ステージのようやく上がる皆川さん。

甲斐田さん「純ちゃん戻ってこないんじゃないか思った(笑)」


皆川さん「イエ――――――!!!

やべー!楽しい!皆最高!楽しい!・・・
」

吉田さん「いや〜・・
皆様登場するや否やステージ上に上がらずに袖まで行ってしまうので戻ってこないんじゃないかと・・
」


皆川さん「だってねぇ!!触りたいよねぇ!?」

甲斐田さん「自分で?(笑)」

皆川さん「触りたいよね!タッチ!」

甲斐田さん「ハイタッチしたいね!」

盛り上がりにまだ呆気に取られている吉田さん・・・
吉田さん「凄い・・・」

皆川さん「最高!最高!大好き!皆最高!やっぱり皆大好き!」

吉田さん「すいません!日本語のバリエーションが少なくて、
韓流スターみたいになってますけど・・(笑)」

甲斐田さん「(大爆笑)」


ご挨拶。


皆川さん「皆、お・ま・た・せ!・・あれ、さっき見た顔も結構あるけど・・(笑)
1回目超盛り上がりました!2回目もそれ以上に盛り上がっていきましょう!宜しくお願いします!」

吉田さん「それでは、先ほど素敵なダンスを見せて下さいました甲斐田さん、お願いします。」

しっかりと踊っていたことを拾ってぶつけます。
しかし、
甲斐田さんも負けじと、韓流スターみたいになってますというところを拾い返します(笑)

甲斐田さん「はい・・・・」

と、さりげなくby断ち切り隊の振り付け部分を見せる
皆川さん「懐かしい!!」
甲斐田さん「そうそうエクスタシー!・・・に・・ニホンノミナサンコンニチワ!
えぇ・・今日は・・prince of tennisネ!
・・・prince of tennisのステキナステージニキテクレテドモアリガトー!
」


わざと片言で話す甲斐田さん(笑)

しかしその発音にすら大盛り上がりの開場(笑)


甲斐田さん「今日はいつもとおんなじくらいアタカイキモチデ!タノシク!・・
タクサンコエダシテイキマショウ!・・・宜しくお願いします!
」

吉田さん「甲斐田さんはリアルなバイリンガルですよね?」

皆川さん「あぁ〜、そうね!」

皆川さん「に・・ニホンゴスコシダケ!」

吉田さん「お二人が濃すぎて永井さんがどうしていいか分からない顔してます・・」

永井さん「(笑)・・・ニホンノミナサン・・」

甲斐田さん「まさかの(笑)」
皆川さん「被せてきた!(笑)」
永井さん「皆、盛り上がり上手!・・・動きが良すぎるよ!」

甲斐田さん「か〜っこいい〜!!」

吉田さん「皆様、楽しいのが良く伝わってきます!」

着席・・。

吉田さん「僕はテニプリの知識がほぼなく、ざっくりとした知識で申し訳ないですけど・・
1回目に話をして頂いた時に、あまりにも会場から幸せオーラが漂ってくるので・・・
」


皆川さん「でしょー!?そうなの!みんないい笑顔してるの!
それでこっちも幸せなの!本当に!
」

吉田さん「それでですね、ちょっとこれ・・
知らないの損なんじゃないかと思えてきて・・・
」

合わせたかのように二人・・

皆川さん&甲斐田さん「でしょー!?」

皆川さん「14年経ってんだから・・おっせーよ〜♪」

甲斐田さん「でもね!まだ遅くないよ!」

開場、大拍手です。


吉田さん「でも調べていた通り、9割が女性だと!スゲー!
・・・週刊少年ジャンプですよね・・・?(笑)さっき男子の方がいたんですが、今男子の方います?
」

はい・・・・僕含めて二人、さっき同じメンツでしょう(笑)

甲斐田さん「いる?いるいるっ?・・・あっ!さっきもいた二人だね!」

断言・・・(笑)


開場から、近くにいた皆様からも拍手・・


皆川さん「勇者だ勇者!!」


大変、まことに恐縮ですm(__)m


吉田さん「その内一人はですね、空調機械の営業マンらしいです。」

へぇ・・そうなんだ・・たまに見かけてる男性の方だったけど、そうなんだ(笑)

甲斐田さん「空調?・・じゃあ、ここにいるみなさん空調で何かあったらあの方に!
コネ付けて帰って下さいね〜♪
」

吉田さん「テニプリの楽しみ方を知っている男性の方々なんだなと。
そしてやはりキャラに魅力があるんじゃないかとキャラから調べてみたんです
」

皆川さん「偉い・・・真面目か!(笑)」

吉田さん「アニオタですから・・まずはキャラから・・調べていくと一人一人細かいんですね・・」

皆川さん「先生とかアシスタントの方とかが決めていく・・」

甲斐田さん「あとは先生はファンの声も耳を傾けるからね・・・
凄いオープンマインド・・先生一人で無限な感じ・・・(笑)
」

吉田さん「じゃあ許斐剛さんという人ではなく、許斐剛さんと言う世界・・・!」

皆川さん「そうね!」
甲斐田さん「Yes!・・・Yes T.K!」

吉田さん「凄いですよ!普通に考えて、0から学校と生徒と考えて何百人いるんだ!みたいな。」
皆川さん「それでいて一人づつ被ってない!」

吉田さん「皆さんは許斐先生には良くお会いしてるんですよね?」

皆川さん「まぁ・・・」
甲斐田さん「良くではないですが会ってます・・・まぁ先生は一緒にステージに立ちますからね。」

吉田さん「はいっ!・・・・はぁ・・・・?」

甲斐田さん「私たちは歩いて袖から出ますけど先生は飛ぶから!」

皆川さん「ホップアップ!」

吉田さん「ふぇ〜?」

会場、大爆笑。
アクションを加えて解説。。。


皆川さん「下から・・・ジャンプ!・・・
先生は、飛んだり、ゴンドラだったりしますから。」


会場、大爆笑。

吉田さん「はぁ・・・・へぇ〜・・・。おかしいなぁと思ったんですよ。

・・・原作者なのに、オリコンチャート13位の経歴・・。」

しつこいようですが、会場、何度でも大爆笑。

皆川さん「テニプリの中では常識になりつつある。先生が歌い、CD出し、ステージに立つ・・・」

甲斐田さん「確かにマヒしてるところは・・・ある!」

吉田さん「そんな風に聞いてると、今の知らない自分、勿体ないって感じるところが、ある。」

皆川さん「でしょでしょ?きたきた!
のっかちゃうとちょー楽しいから!
」

甲斐田さん「吉田さん、のっかちゃうならまず誰を推す?♪」

吉田さん「そこからまずやっぱりですか!」

皆川さん「それならやっぱり主人公の学校で主人公じゃない?」
さりげなくリョーマを進める皆川さん。
吉田さん「そうねぇ・・・もちろんいいんですけど、キャラのプロフィール調べてる中で、不二はいいかも・・って。
いい感じに意地悪してくれそう・・どちらかと言われればいじられたり、意地悪されたい!
」

皆川さん「おぉ!!それなら幸村もいいよ!」
吉田さん「そうなんですか?」
永井さん「そうですね・・・五感を奪います。」

皆川さん「自然に、悪意なく奪いますから。」

吉田さん「瞬間、ちょっと「あっ」ってなるわけですね。・・」

甲斐田さん「だったら王道でいえば跡部もだよね。」


吉田さん「そうそう!展示も見てきましたが、一部分だけ凄い行列で、跡部家って・・・」

甲斐田さん「あぁ・・跡部家ね・・!」
皆川さん「跡部家ね。ド金持ち!」
吉田さん「お金持ちじゃなくてド金持ちなんですね!」
皆川さん「だって、遅刻しそうになったらステルス機で学校に来ます。」
甲斐田さん「もうレーダーにもうつらねぇよぉ〜(笑)」
吉田さん「あのですね、世界がすごすぎて、嘘を交えられても全然わからないんですよね(真顔)」
皆川さん「なんも嘘じゃないよね?公式設定だよね!」

お客さんの相槌を確認しながら確信を深める会場・・

吉田さん「テニス部員がステルス機・・・。。」

皆川さん「でもね!結果学校休みだったの!」

吉田さん「・・ってか、やっぱり知らないの損だねぇ!絶対損だねぇ〜」
甲斐田さん「跡部にかかると今日が何曜日勝手くらい名台詞になるの!
一時期、ツイッターで、
「なるほど2時じゃねーの」って流行って・・」

吉田さん「あぁあぁあぁ・・・あったあった!」

甲斐田さん「あれ何だったんだろうって調べたら、元ネタ跡部だったの!
跡部が、成程sundaeじゃねーのってのがあって・・・それがどうも発展して、テニプリ知らない人まで使ってた。
」


吉田さん「日本人の言語感覚までゆり動かしてるじゃないですか!
・・・はぁ・・・知らなかった・・はぁ・・あと森久保さんも出てらっしゃいますよね」

皆川さん「意地悪されたいならいいかもね!赤也ね!」
甲斐田さん「赤也!もりくぼしょーたろー!」
吉田さん「中の方とはよくお会いします・・・
でもですね、まずは今回ご一緒させていただく皆さんのキャラを調べようと思いまして・・
勉強少しさせていただきました。わかるのは、テニス漫画なのでプレイスタイルはわかるんですよ。
で、技を調べたら、スマッシュをスマッシュで返す技があって。
」
甲斐田さん「あぁ・・最近のだね。」
吉田さん「まぁそれは・・それで・・わかるんですけど、ほかの技見たらボールが2個にも3個にもなってるんですね」

皆川さん「今ね・・もう、10個になるの。。」

吉田さん「へぇっ?・・・えっ?」

甲斐田さん「プレイヤーも、2人とか3人になるの」
皆川さん「まぁ、違うプレイヤーにもなるしね・・・あの、仁王って人は、リョーマにも、跡部にも手塚にもなれる・・」
吉田さん「はい・・・・それって、実質最強じゃないですか?寧ろなれない人がいるんですか?」

幸村!と会場から。

皆川さん「そう、幸村には唯一なれないらしいの」

永井さん「でも幸村は俺にだってなれるって言ってるけどね。」

話を、キャラののプロフィールの話に戻す・・・

吉田さん「で、試合を深く語るのはまだ早いと思いながらキャラの細かい設定が決まっていることにグッときて。」

皆川さん「中学生です!中学1年です!そして(二人を向いて)中学三年生です。」

甲斐田さん「中学3年生です。」

皆川さん「うん!」

甲斐田さん「3年6組です!・・・
36・36・36・36・36・・!!
」

お客さんも一緒に謎の3-6コール・・・勃発!(笑)

吉田さん「そっか・・・12歳と、15歳か・・・それで、それぞれ委員会が決まっていると・・・幸村さんが・・」

永井さん「美化委員!」

吉田さん「やっぱりきれい好きなのかな・・・キャラから見てもイメージにあります?」
永井さん「そうですね・・」

吉田さん「リョーマ君は覚えてます?」
皆川さん「はい!!・・図書委員!」

甲斐田さん「リョーマ君本好きなのかな・・」
お客さんから委員会に入った理由を寝れるから!と聞いて・・
皆川さん「寝れる・・・(笑)」
吉田さん「ちゃんと理由があるんですねぇ。本を読まない図書委員・・」

再びお客さんからはじめてのダブルス読んでた!との情報

吉田さん「あぁ・・成程・・」

皆川さん「懐かしい!・・あったね!無駄な桃先輩とのダブルス!」

吉田さん「一つだけ、不二君の委員会が気になりすぎて・・」

そう、不二君の委員会とは、卒業アルバム制作委員会・・・
そこに引っかかったよっぴーさん・・・。



甲斐田さん「アルバム?・・・あぁ!アルバムね!・・不二君はカメラが趣味なんですよ。」

吉田さん「成程・・そういう・・!」

甲斐田さん「・・・カメラ小僧じゃないよ?(笑)アイドルとか、鉄道じゃなくて・・・
ただ、日常のシャッターチャンスを逃さない!っていうか。」

お客さん、機敏に反応し黄色い声援。

それに乗った甲斐田さん・・

甲斐田さん「シャッターチャンスは一度だけ〜♪・・」

大盛り上がりの会場・・
お客さんに教わりながらなよっぴーさん。。
吉田さん「全然知らないんだけれど・・・楽しそうではある!
オリジナルソングですか?・・・シャッ・・シャッターチャンスは一度だけ・・。テニスのアニメですよね?」

甲斐田さん「オフショットも切り取らないと、テニスだけじゃ400タイトルは無理。(笑)」

皆川さん「跡部なんかほくろの歌ですよ!」

吉田さん「ほくろのうたぁ?」

甲斐田さん、皆川さん、お客さんも、歌う。

「チャームポイントは な〜きボクロ!」

甲斐田さん「凄いレスポンスの良さ!」
皆川さん「本当!最高!」


吉田さん「みんなして俺を騙してませんか?(笑)
あまりにも統率が取れすぎてて凄い!


それで、それぞれのキャラが楽曲持ってて・・・リョーマ君なんか、出してる歌の数、ちょっとした歌手並みで!」

皆川さん「ありますね、下手するともっと。もう自分で覚えてない程。(笑)」

甲斐田さん「リョーマ君は・・ソロライブ、2回やってますから!3枚アルバム出してるけど、
2枚組もあるからね。あれはセットで20曲くらいあるからね。
」

皆川さん「そうだね、SR懐かしい・・・。」

甲斐田さん「それでさぁ、写真で思ったんだけどさぁ、いつか不二周助がさぁ・・」

皆川さん「LIVE!?」

お客さん、発狂

甲斐田さん「違う違う!言おうと思ってることはそれじゃない!
絶対不二周助って青学のメンバーのオフショット撮ってるじゃん?
その写真集的なもの欲しくねぇ?
」
吉田さん「言い方悪いんですけど、二人が盛り上がりすぎて嘘言ってんじゃねぇかって・・」

皆川さん「嘘じゃないよ!」
甲斐田さん「ちゃんと幸村のも撮ってあるからっ!寝顔とか撮ってあるから!」

吉田さん「幸村も曲あるんですか?」
永井さん「そうですね・・アルバムが・・・3枚、ミニアルバム含みますけど・・」

吉田さん「多いじゃないですか!!ミニアルバムもあると・・」

甲斐田さん「幸村ならエメラルドラインじゃないですか?」

吉田さん「凄い数の曲を生み出してますね。凄いなぁ。。このまま皆さんで船旅とか行けるんじゃないかってくらい。」

皆川さん「いいね!いいね!」
甲斐田さん「その船見たいね!吉田さんも一緒ね!一人くらいずっと困惑してる人がいるの面白いよ(笑)」



吉田さん「では、これだけ色々なことが起きてるテニプリですから、
何が起きてももう驚かないですよね?
」

皆川さん「いや、毎回驚いてる・・。私たちも。先生が予想の斜め上をいくからね」

甲斐田さん「サプラーイズ・・って楽しそうにね。」

吉田さん「ここまで色々実現してるんだったらもうなんでもやってくれそうな感じですよね。
テニプリカレーとかも実現しそうですよね・・・?」

ありました〜とお客さんから。がっくり吉田さん。


吉田さん「あったかぁ・・・もう俺が思いつく程度の事はやってるんだろうね。」

皆川さん「スタッフが頑張り屋さんだから実現しちゃいそうなんだよね」

甲斐田さん「でもみんな、だからって無茶ぶりしないで・・」

吉田さん「そうなると学生という題材でいままで文化祭してこなかったって意外じゃないですか?」

甲斐田さん「なんか学生らしいことしてなかったねって気づいたんじゃないの?
有明とか武道館とか行っちゃったけど、中学生中学生!って(笑)
」

皆川さん「そうそうそう!やってみようかなってなったんじゃないのかな。」

吉田さん「そんなことを話しながらすでに40分経ってるんですよ!
まぁ・・色々3人さま演じてきたキャラいると思うんですけど。付き合いも最長のキャラクターになってると思うんですよ。
彼らがもし目の前にいたらなんて言うのかなって思いまして。
では永井さんからお願いできますか?
」


永井さん「えっ・・・幸村が、目の前にいたとして、・・・難しいなぁ・・
幸村もでかい・・・身体を・・・大事にねってまず。
多分、まだしゅじゅちゅ・・・・」

皆川さん&甲斐田さん「可愛い!!」

永井さん「手術して、まだ4カ月くらいしか経ってないんですよ。」

皆川さん「まだ病み上がり・・」
甲斐田さん「もう10年くらい病み上がり・・(苦笑)」

吉田さん「成程・・大事ですね!では甲斐田さんの目の前に・・」

甲斐田さん「若干被り気味なんだけど・・・また、ニヤニヤしちゃって・・」

皆川さん「ニヤニヤ!・・・ニコニコとニヤニヤだと違うと思うけど(笑)」

甲斐田さん「本当にねぇ、もういつもお世話になってますぅ〜。
あの・・まぁ、幸村も言われたけどね。。14歳?来年閏年ね!
特に今頑張っちゃうでしょ?まぁこれから先も、・・スポーツ選手にとって大事なのはさ・・
まぁ!言われなくてもわかってると思うけどもさ!
故障しないで出来るだけ長い間コートに立って、試合をしてくれると、私も助かる!これからもね!頑張ってね
」

吉田さん「そうですね!スポーツ選手にとって体は大事ですもんね。じゃあ、リョーマもお願いできますか?」

皆川さん「まず・・・」

いきなりリョーマをハグする仕草です(笑)

黄色い声援。

皆川さん「私と出会ってくれてありがとうね!
これからも一緒に歩いてねっ・・・
ていうかな」

甲斐田さん「私からも言っていい?・・」

皆川さん「えっ?リョーマに?」

甲斐田さん「そうそう!」

皆川さん「是非お願いします!」

甲斐田さん「純子と出会ってくれてありがとう!」

皆川さん「やだやだやだ!若干いい話になってる!」

抽選会を終え、締めのトーク・・・


永井さん「本当に毎回思うんですけど、皆さんの楽しむ力が凄くて・・
それに引っ張られてこちらも楽しい14年だと思います。
立海も個性豊かなメンバー、キャストも勿論、高校生も増えてこれからも・・・ずっとかけ続けてますが、

「苦労掛ける!」」


甲斐田さん「今日はありがとうございました。こんなに自由に話せるとアットホーム過ぎて楽し過ぎて・・
帰りたくなくなります・・これまで色々な場所で、形でこのような場所を作っていただいてありがとうございます。
いつでも戻ってきたいと思える何かをスタッフ、キャスト、先生を中心に・・・皆さんがここにいてくれる限り、身を削ってでも(笑)
頑張っていきますので・・・どうぞこれからもよろしくお願いします。
「更なる高みがあるのなら、僕はそこへいく!」



皆川さん「二人の言葉聞いてたらジーンと来ちゃった・・(笑)
本当にその通りだなって。こういうイベントがあるたびに皆の存在が大きいんだなって感じます。
喜んでくれてる、楽しんでくれてる顔を見るのがどんなにこっちまで嬉しいか・・・
それをありがとうって伝えても伝えても、みんながそれを超えるパワー応えてくれる・・・本当に感謝の気持ちばかりです。
今後もみんなと一緒に楽しい時間を作っていきますので・・・
私たちにその嬉しそうな顔、楽しそうな顔、見せに来てください。待ってます!

俺はこれからも皆と一緒に、上に行くよ」



吉田さんも締めのトーク。

吉田さん「皆さま、様々なご指導、ありがとうございました。
今回は女性陣のトークショーでしたが、これに加えて男性陣も凄いんですよね。
小野坂さんがいて、諏訪部さんがいて、森久保さんがいて、福山さんもいる。
最近になって、小野Dもいる・・・濃いいなぁ。
・・
・トークショーを踏まえて誰が一番気になっているか。

はっきり言いまして、
許斐先生です。

どんな人なんだろうって。めっちゃ興味ある。その内機会があればラジオにも呼んでお話してみたいなと。
本日はどうもありがとうございました!
」